2014年11月29日

あの日のハワイ編:マウイ島(ハレアカラ火山)

〜 マウイ島ミニフォトギャラリー 〜

今から約24年前に僕が初めての海外旅行で行ったハワイを、少しの写真を微かな記憶を辿りながらご紹介します。
オアフ島に宿泊したのですが、良い写真が残っておらずマウイ島だけです。
かなり以前のことで記憶が曖昧なので、内容が間違っているかもしれませんがご了承下さい。

ハレアカラ火山
ハレアカラ火山:「太陽の住む家」の意味を持ち、Haleakala National Park内にある世界最大の休火山。
標高3,055m。火口周囲30km以上、直径約11kmの大きなカルデラがある。



ハレアカラ火山
9個のクレータを持つ大規模な噴火口。
ハレアカラ火山はハワイの神話、半神マウイに関する伝説の舞台にもなっています。



ハレアカラ火山
同じく噴火口。何十万年もの歳月をかけて風化し形成された自然の芸術「スライディング・サンド」と呼ばれる砂の波紋が美しい。


ハレアカラ火山
火山頂上付近。ここは気圧が平地の2/3しかないので、高山初体験の僕は嬉しがって走って息が苦しくなってしまいました。
また山頂付近では、ヒマラヤとハレアカラでしか見られないという、「銀剣草(シルバー・スウォード)」が自生しています。これは葉が銀色の剣のように輝く、大変珍しい植物です。(残念ながらまともな写真が残っていませんでした。)



ハレアカラ火山
この山は凛々しくもあり美しくもあり、そして陽のエネルギーが多く存在しているそうです。


ハレアカラ火山
爽快な道路。ここでは有料のツアーで、マウテンバイクで標高約3,000mから一気に60kmを下り降りるというのもあります。
さぞ気持ちの良いものでしょう。一度やってみたいものですね。



ハレアカラ火山(雲海)
この山から眺める眩く豪快な雲海。


さて次回は、マウイ島の街をぶらりとしてみます。


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