2015年10月20日

秋の奈良・唐招提寺(スナップ写真)

秋はお寺巡りにも最適な季節です。

奈良県には歴史あるお寺がたくさん。
その中でぶらりと立ち寄った唐招提寺で写真をパチリ📷
唐招提寺は遣唐使であった鑑真和上(がんじんわじょう)が晩年過ごされたお寺として、歴史の教科書で習いました。

唐招提寺_金堂
国宝で奈良時代(8世紀後半)に建てられた金堂
中には幾多の天平文化を感じさせる、国宝級の仏像がおさめられています。

唐招提寺_講堂
写真中央が金堂の奥に位置する講堂(国宝、奈良時代)。
ホームページによれば天平時代平城宮の面影をとどめる唯一の建築物だそうです。

唐招提寺_礼堂
講堂の東側にある礼堂(らいどう)(重要文化財、鎌倉時代)。

唐招提寺_経蔵、宝蔵
2棟の高床式校倉(あぜくら)は左側が宝蔵、右側が経蔵です。
共に国宝、奈良時代(8世紀)。
木に歴史を感じるなあと思っていたら、経蔵は唐招提寺で最も古い建造物で、日本最古の校倉なのでした。
端にひっそりと建っているわりには、一番歴史のロマンが感じる建物でした。

唐招提寺_藤
境内の片隅にえんどう豆のような植物を発見。
豆にしては木からぶら下がっています。
何かと調べてみたら、たぶんこれは藤(フジ)の種でしょう。
そう言えば、棚に木が添わせてありましたから。
初めて見ました。

お寺は厳かで、心が休まりいいですね。
秋にぶらりと訪れるには良い所でした。

唐招提寺についての詳しくはこちらからどうぞ→唐招提寺ホームページ



ラベル:奈良県 唐招提寺
posted by 風雅 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 奈良県 唐招提寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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