2014年10月29日

哀愁のスペイン編:日本〜スペイン・バルセロナへ(サグラダ・ファミリア)

〜 2002年、男二人で訪れたスペインの旅より 〜

まだ肌寒い3月30日、30歳を過ぎた男2人がどこにでもよくあるツアー(全20名参加)に混じり、 関西国際空港より10:20発ルフトハンザ航空741便にて出発。
途中ロシア北部上空から眺める、雪に覆われた山々の景色は感動もの!
13時間を費やし経由地フランクフルト(ドイツ)へ到着。 ちなみに機内食は2食。

空港では乗り継ぎまで2時間半あったので、お約束のフランクフルトソーセージをいただきました。
もちろん味はGood!
17時25分ルフトハンザ航空4314便にていよいよスペインに向け出発。
そして2時間のフライト後、バルセロナに到着。
人生初のスペイン上陸! 夜の街をバスでホテルへ。

チェックイン後、最初の試練、夕食タイムです。
我々はフリータイムのツアーなので、夕食はあまり付いておらず、早速自分達で探す事に。
と言っても言葉もろくに喋れず、いきなりの夜なので、ここは安全(?)をとりホテルのレストランで。
ちなみに友人は酒があまり飲めないので、ミネラルウォーターを注文。
こちらは有料で、僕が注文した赤ワインは無料でした。
日本との文化、水道環境の差ですね。

すぐ夜は明けて2日目。
午前中が自由行動なので、今回の旅の目的の一つサグラダ・ファミリア(Sagrada Familia・聖家族贖罪聖堂) へ。
ホテルからそんなに遠くないので、歩いて行くことに。
少しばかり歩き、目の前に現れた時にはやはり感動です。
もちろん大きい!そして美しい。
早速窓口で張り切って「ドス!(dos)」(2枚!)と言ってチケットを購入。
言葉が通じたというよりも、手で「2」とやっていたので・・・。

後から気づいたのですが、街にはガウディと書かれた旗やポスターがたくさん。
それにしても多いなあと思っていたら、どうやらこの年はガウディ生誕150周年で、特集でイベント等をやっているとのこと。
何ともラッキー。良いタイミングでこの地を訪れたものです。

サグラダファミリア
旅の初日にして、早くも大本命、サグラダファミリア!
実物を見る事をずっと夢見ていた、偉大な天才建築家アントニ・ガウディ(Antoni Gaudí i Cornet)の作品。
中に入った時にはやはり感無量でした。
この写真は三つのファサード(建物正面)のうち、現在唯一完成している東向きの「誕生のファサード」。



サグラダファミリア
下から奇抜な柱と美しい天井を望む。


サグラダファミリア
サグラダファミリアはまだ建設途中。この日は日曜なので作業はお休みですが、こんな風景も。


サグラダファミリア
鐘塔の先端まで細かいデザインが。さすがはガウディ。


サグラダファミリア
鐘塔へ登るには、エレベーターでスイスイ。
しかし、降りるのはこんな急な螺旋階段をひたすら回る。
そして目も回る。



受難のファサード
西向きの「受難のファサード」。また違った趣があります。


1882年に着工したサグラダ・ファミリア。そして現在も建築中。
外尾悦郎氏が主任彫刻家を務めていることも有名。
2026年の完成予想図の動画はこちらです。あまりに壮大!
Basílica de la Sagrada Família


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