2014年11月02日

バルセロナ〜オレンジの町、バレンシアへ

午後バルセロナをバスで出発し、次なる目的地バレンシア(Valencia)へ。
道路から見える景色は、山も街ももちろん日本とは異なる雰囲気。
やはりスペインに来たのだという気持ちが、ふつふつと湧いてくるのでありました。
途中、添乗員さんとドライバーさんの計らいで、ペニスコラ(Peñíscola)という地中海に面した町に寄っていただきました。
ここは人気のリゾート地らしく、観光客も大勢いました。

ペニスコラ
目の前があの地中海と思うと気分も自然と盛り上がります。


ペニスコラ
ビーチの近くには城跡のようなものが。
城塞に囲まれたペニスコラの旧市街があります。
14世紀にテンプル騎士団によって建設され、15世紀にはベネディクト13世(ルナ教皇)が住んでいたようです。




ペニスコラ
海岸沿いの街。この雰囲気の違いは建物の様式だけでなく、地中海からもたらされる何かがあるのでしょう。

束の間の地中海を体験した後、またバスは高速道路をバレンシアに向かって走り出します。
道路の両側には一面のオレンジ畑。さすがは世界に名だたるオレンジの産地。
オリーブの畑も広大で雄大です。

夜にバスはホテルに到着。
今夜は何を食べようかと考えましたが、ホテルまで来る間に街を見ていても、繁華街までは遠く、今日もホテルのレストランで食事を摂ることに。

ここバレンシアと言えば「パエリア(paella)」。
正式(!?)には「パエージャ」なんて発音します。「ジャ」の部分の発音は微妙ですが・・・。
これを食べずして、スペインの食は語れないだろうということで。
サフランで黄色に染まった米の上に、魚介がのり食欲が湧いてきます。
味は、ま、こんなものですかねえ。て、わかりにくいですよね。
ということで、二日目の夜も更け行くのでした。
バレンシアはほぼ宿泊のみで、観光がなかったので写真もありません(悪しからず)。


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