2014年11月03日

バレンシア〜哀愁のアンダルシア・グラナダ

3日目は、まだ雪残るシェラネバダ山脈を左手に見ながら、アンダルシア州グラナダ(Granada)へ。
この地も楽しみにしていた目的の一つ、名曲「アルハンブラの想い出」でお馴染みのアルハンブラ宮殿(la Alhambra)
この地は曲のイメージの通り、物悲しげな雰囲気に包まれています(完全にイメージ先行ですが・・・。)
イスラム様式によって建てられた宮殿内部は、息を呑む美しさと繊細さで、心も穏やかに歴史の中に体を預けることになります。


アルハンブラ宮殿
西から望む宮殿南部、ベラの塔付近。


アルハンブラ宮殿
代表的な中庭。ライオンのパティオ


アルハンブラ宮殿
アルハンブラ宮殿内の1室。
壁や天井の精緻なアラベスク模様は美しく、その時代へタイムスリップしたようです。



アルバイシン地区
アルハンブラ宮殿から見たアルバイシン地区(EL ALBAICIN)。グラナダ最古の居住区。狭い路地に建つ白い壁の家が美しい。


ギターの織り成す哀愁の名曲。
一度聴いてみてください!
アルハンブラの想い出 - アランフエス協奏曲/アルハンブラの想い出 (デラックス・エディション)




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