2014年11月06日

カルメンの街、セビリヤ

車は地中海を離れ次なる町、セビーリャ(Sevilla・セビージャ・セビリヤ)に入って行きます。
ここは歌劇「カルメン」や「セビリヤの理髪師」の舞台にもなった地。
まずは昼食。町外れの小さなレストラン。
ここで当地の名物「魚のフライ」で腹ごしらえ。一体、何の魚だろう? オレンジも皮付き丸ごとで食べにくい!と心に思いながら、スペイン広場に見学へ。
そして次は、世界でも第3位の大きさを誇るセビーリャの大聖堂

セビリヤ大聖堂
大聖堂。とにかく大きい!


その横にはヒラルダの塔。高さは98m!
一番上の鐘があるところには少しだけ階段ですが、そこまではスロープをひたすらグルグルと回りながら登って行きます。
このスロープは幅も広く、その当時、馬でこの塔を登っていたようです。
僕たちは徒歩なので、これがまた結構しんどい。当然帰りもこのスロープをグルグル!


セビリヤ
ヒラルダの塔から見た大聖堂とセビーリャの町。


大聖堂を後にして、セビーリャの街をてくてく。
買い物の最大目的、スペインの高級ブランド「ロエベ」(もちろんお高い鞄なぞは買いません。いや買えません)を求めて店を探しました。
事前の調査ではアルフォンソ13世ホテルの中に入っているらしいのですが、このホテルがなかなか見つからない。結局、その周りを1周してようやく玄関を発見。
なにやら由緒正しきホテルのようで、格式も高そう。恐る恐る入り、玄関のすぐ横に小さなショップを見つけたので店の中へ。
男性の店員さんが一人。僕たちはジーンズにラフな上着だったのですが、探している商品の質問に対しても気軽に笑顔で対応して下さって、 ホッとしました。

買い物も終え、ツアーバスに拾ってもらい宿泊先のホテルへ(何しろ僕たちはフリープラン。バスからは途中で降ろされるので、いつもどこかで拾ってもらいます)。
夕食の前に土産を買いに行こうと、近くのスーパーへ。
土産は地元のスーパーなどで買うと、値段も安いし珍しい物も見つけられるのでお勧めです。
そこでウイスキー、チョコレート、プリンの元(作り方がスペイン語でわからない。故にもらった人は迷惑だったかも)など、もちろんどれも安い物を購入。中にはメードイン・ジャーマニーとか書いてあり、一体どこへ旅行に来たのやらという物もありましたが。
で、意気揚々とホテルへ戻りました。

夕食はまたホテルのレストラン。
店の中は結構混雑。またもや片言のスペイン語でコーラとビールを注文。
食事はバイキングのようなので店員さんに2名であることを伝え、食事を皿に盛り付けに。
何を食べたのやら今となっては記憶にないのですが、最後の精算で、2人で10ユーロぐらいと非常に安く、 これは飲み物代しか入っていないのでは、と2人で話しながらも、「ごちそうさま」とレストランを引き上げたのでした。

そうそう、少し話はずれますが、僕たちが宿泊したスペインのホテルには、全てのトイレに通常の便器の横に、小さな便器のような物がありました。便座は無いのですが、水が出るようにもなっていて、友人と二人何をする物かと思案していました。
ウォシュレットのようにお尻を洗うのか、足を洗うのか・・・。 誰かまた教えて下さい。
ちなみに風呂もお湯の調節がいまいちで、突然水になったり熱くなったり難しかったのですが、思っていたより清潔で使い易かったように感じました。


posted by 風雅 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン セビーリャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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