2014年11月09日

コンスエグラ(ラ・マンチャ)

バスはイベリア半島を北上。コンスエグラ(Consuegra)に到着です。

ここはスペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスが書いた世界第2位のベストセラー「ドン・キホーテ」の舞台となった地。
アラビア語で「乾いた大地」という意味のラ・マンチャ(La Mancha)。
その名の通り、赤茶けた荒涼とした平原が広がり、小高い丘の稜線沿いには、ドン・キホーテが巨人と間違って戦ったと言う風車群が並んでいます。

ドンキホーテ
コンスエグラの前に、食事休憩に寄ったプエルト・ラピセにあるレストランと土産物店。
中庭にあったドンキホーテの像です。
ここは日本人観光客もよく来るんだろうなあ。



コンスエグラの風車
コンスエグラの風車。
サグラダファミリアに続いて写真でよく見るものだったので、訪れることができて感動です。


この旅も残すはあと2日。
いよいよ最終の地マドリッドへ向かいます。

※情報は2002年現在のものです。


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