2014年12月28日

マラケシュ〜ワルザザート

朝7時位にチェックアウトし、タクシーで駅に行こうと思い広場の方へ。
途中で屋台(屋台と言うほど立派では無く、机無しで小さな椅子に座り食べるスタイル)で朝食。
これが安くて美味しくびっくりした。

気の良い兄ちゃんが運転するタクシーに乗り、駅に着きとりあえずワルザザートまでのチケット(もちろん国営バス)を買う。
時間を見ると出発まで3時間以上ある。
どうしようかと思いぶらつく。
喫茶店でお茶したり(おばちゃんが2回くらいたばこ1本ちょうだいときた)したが、なかなか時間が経たない。

腰を下ろして休んでいると、紳士的なおじさんが話しかけてきた。
する事もなかったのでおじさんと話してると、どうやら古美術品屋のオーナーらしく店の中を見せてくれた。
買わされることもなく(どれもゲキ高、薦められても買えない)綺麗な良いお店でした。

おじさんの友達(アイスおごってくれた)を含め三人で話してると、ワルザザートに行くなら俺の名前を出すと安く泊まれるといわれ、ホテルを紹介してもらい、気分良く別れバス乗り場へ行きワルザザートへ向かう。
マラケシュから食事休憩を含め約5時間ワルザザートに到着、って辺りは真っ暗。
人気はバスを降りた人のみ。
ホテルを探そうにも全く解らない。
人もいなくなり一人ポツンと。どうしようと思っていると、暗がりから二人組みが寄って来た。
聞くとホテルを紹介したいと言う。
毎度毎度この展開、疲れる。
紹介されたホテルがあると伝えると車で連れて行くと。
怪しさより暗がりで右も左も解らない中、ホテルを探すのがとてつもなく不安で車に乗せてもらう事に。
警戒してると5分位で目当てのホテルに到着。
紹介されたホテルは中の上なホテル(下の写真)。120DH→60DHにしてくれた。
サハラ砂漠までの行き方を考えつつ、結局あの二人は何だったのかと思っているうちに寝ちゃいました。


ワルザザート・ホテルワルザザートのホテル。



ワルザザート・ホテルワルザザート、ホテルからの風景。



遅めに目が覚め、朝食が付いていたので中庭に行くと、昨日の二人が座って手招き。
やっぱりこうなるのかと嫌な感じのなか食事。
こんな事が多く続くのですが、後に聞くと観光客が少ない時期なので、なおさら多かったみたいです。

食事中、サハラ砂漠ツアーの勧誘の話をされ、明日のバス(いよいよ民営)の時刻を見に行く用事があるからと断ると、遠いから車で送ると言われ、遠いのと怪しいのを比べ、遠い方が嫌だったので送ってもらうことに。
大丈夫かなと思いつつ乗ってると、やがてバス乗り場へ。遠かった(翌日歩くのだが)。
断っているのに諦めない二人。バス乗り場から旅行事務所に連れて行かれ、事務所のお姉ちゃんも参加し3人で説得しはじめ、契約しないと帰してもらえそうもない雰囲気に。
自分でサハラに行くと心に決めていたので断固拒否。
すると3人が諦めムード。話が300DHでワルザザート観光に。
開放されたいのとちょっと魅力的だったので、200DHにまけてもらい参加する。

映画の撮影所(グラディエーターって言ってた。中には入らず)、遺跡アイト・ベン・ハッドゥ(下の写真。上まで行くとかなりしんどい。現地案内に本当にしつこく土産物をすすめられた。結局20DHでちゃっちーブレスレット買わされた)。
そして遅めの昼食(自腹)。
首に蛇を巻いての記念撮影(チップ取られた)。
以上ホテルまで送ってもらい終了。
明日の民営バスに不安を抱きつつ、早めに就寝。

ワルザザート、映画撮影所ワルザザートにある、ハリウッド映画撮影場所。


アイト・ベン・ハッドゥアイト・ベン・ハッドゥ村。



アイト・ベン・ハッドゥ村アイト・ベン・ハッドゥ村(その2)。



アイト・ベン・ハッドゥ村アイト・ベン・ハッドゥ村(その3)。



ワルザザート遺跡からの風景。



ワルザザート遺跡からの風景(その2)。



ワルザザート遺跡からの風景(その3)。



モロッコ・バス民営バス車内。



モロッコ・バス民営バス車内(その3)。



posted by 風雅 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | モロッコ ワルザザート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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