2015年03月09日

やっぱり憧れてたパリ

やっぱりどこかフランスは敷居が高い気がする。
外国人に対して英語を喋ってくれない(僕の場合、英語でも理解不能ですが)とか、頭でっかちな情報のせいで、なかなか行く気にならなかった国。
別にあえて行かなくてもいいかとも思っていた国。
テレビや映画などであまりによく目にするので、逆にその映画などだけの世界のように思い、生活臭が感じられなかったのもあり、旅の候補地には挙がって来ませんでした。

ヨーロッパに行きたいな。そんなに何度も行く機会もないだろうから、欲張って2ヶ国くらい行きたいな、出来ればスペインとイタリアが第一希望ですと、旅行会社のパンフレットをめくってみても、そういったパターンは少なく(あったとしても結構高い)どうしてもフランスとイタリアとか、フランスとスペインみたいなことになっています。
そんな中で目に留まったのが、フランス・イタリア・スペインの3ヶ国を周るツアー。
結構弾丸スケジュールのようではありますが・・・。
比較的安かったしやはりどこか憧れるパリも入っているので決定。

そんなこんなで3年くらい前の旅ですが、思い出を書いてみたいと思います。
海外旅行をたくさんしておられる方にはつまらない内容でしょうけれど、僕の周囲でもいる海外旅行に否定的な若者(国内で十分とか言っている)が少しでも刺激を受けて、旅をしたいと思ってくれたら良いと思う気持ちがあるので。
日本はもちろん良いけれど、海外もやっぱり良いものですよ。

まずは超定番観光スポットから。

ルーブル美術館
[ ルーブル美術館 ]
パリ1区のセーヌ川右岸に位置する、世界最大級の美術館。

展示されている「モナリザ」を見て感動。
その他にもテレビで見たことのある美術品の「実物」がたくさんあり、感激の連続でした。
この美術館、とても1日では周れない。ましてや短時間滞在のツアー観光では。
次回は個人旅行でゆっくりと訪れたい所です。
と言ってもパリ初心者の僕。もし次に来ても美術館内をゆっくり鑑賞する心の余裕なんてなく、街を思いっ切りぶらぶらしているのでしょうね。

ルーブル美術館
展示品もさることながら、建物そのものも素晴らしい美しさで、あまりにも広大。
これを見るだけでも価値あり!

ルーブル美術館
ルーブル美術館と言えばこれも有名。
ガラスで作られたピラミッド。
モナリザに続きまた感動。
本当にあるんだ!と。

街での観光を終え、タクシーでホテルに帰る途中、どこを走っているかもわからない僕たちの横に突然現れたルーブル・ピラミッドはあまりにも幻想的で美しいものでした。
写真を撮る時間もなくあっと言う間に取り過ぎたので、ほんとうに夢幻のようなひと時だったのでした。

ルーブル(逆さピラミッド)
先ほどのピラミッドの下、美術館内にある逆さピラミッド。
映画「ダヴィンチ・コード」を見ていたのでミーハー心が騒ぎます。

カルーゼル凱旋門
ルーブル美術館横のカルーゼル広場にある「カルーゼル凱旋門
この先にコンコルド広場があり、シャンゼリゼ通りがありエトワール凱旋門がある。
あー、ロマンチック!

シャンゼリゼ通り
バスの中から見るシャンゼリゼ通り
どうしても口ずさむ「オー、シャンゼリゼーーー!」のメロディ。
正面に見えるのがエトワール凱旋門

エトワール凱旋門
そしてその凱旋門の横をバスは通って行きます。
結構大きい建造物です。

エッフェル塔
これもまたあまりにも有名なエッフェル塔
絶妙なバランスのデザイン。
120年以上の歴史により重厚さすら感じる、堂々とした佇まい。
やっぱり見ておくべきでしょう。
パリのお土産物屋さんには、エッフェル塔のミニチュアがどこにでもたくさん並んでいました。

次回はパリ市内散策をお届けします。


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