2015年12月25日

ロマンチック海岸「恋路ヶ浜」

伊勢湾フェリー地図
今、一番好きなドライブ・コースはここ。
まずは三重県の鳥羽から出る伊勢湾フェリーに乗船。
向かう先は愛知県の渥美半島の先端にある伊良湖岬です。

伊勢湾フェリー
約55分の船旅。
右は太平洋が広がり、遠くには水平線。

伊勢湾
伊勢湾の小さな島々。
途中の船内放送で流れるのが島崎藤村の「椰子の実」のメロディー。
「名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ・・・」
こんな所で聴くとその良さを改めて感じ、遠き地に思いを馳せるひと時となります。
小さなフェリーですが、これだけでも良い旅をしているようで楽しいものです。

恋路ヶ浜
フェリーは伊良湖(いらこ)へ到着。
伊良湖岬灯台から日出の石門まで約1キロが恋路ヶ浜
写真は西方向、鳥羽方面です。

恋路ヶ浜
美しい砂浜。
日本の渚百選にも選ばれています。

恋路ヶ浜から望む太平洋
目の前は太平洋。
大きな海は遠くを思い、そこにロマンを感じます。

大あさり
浜辺に並ぶお店からいい香りが。
ついつい買ってしまう「大アサリ」。
潮の香りも混じり、これがまた本当に美味しい!

浜名バイパス※写真が古くてアナログなので、サイズは小さめです。

恋路ヶ浜から浜名湖までの国道42号(表浜街道)はゴキゲンなドライブコース。
愛知県田原市はメロンの産地としても有名。
途中たくさんのメロン畑と、南に広がる太平洋を眺めながらのドライブは最高です。
のんびりとした直線道路と、周囲の牧歌的な景色が心を癒してくれます。

写真は約30年前にバイクで走った、浜名湖に架かる国道1号浜名バイパス
恋路ヶ浜がある田原市より約60km、2時間弱のドライブです。
ここも気持ちいい道路。
鰻を食べる目的で浜名湖に来たのですが、若かりし頃の僕には高かったので、うなぎパイを買っただけなのでした。
それにしてもうなぎパイのキャッチフレーズ「夜のお菓子」って気になるなぁ。

季節を問わず気持ち良く走れる渥美半島。
何度でも訪れてみたい所です。



ラベル:恋路ヶ浜 浜名湖
posted by 風雅 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 愛知県 恋路ヶ浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

秋の奈良・唐招提寺(スナップ写真)

秋はお寺巡りにも最適な季節です。

奈良県には歴史あるお寺がたくさん。
その中でぶらりと立ち寄った唐招提寺で写真をパチリ📷
唐招提寺は遣唐使であった鑑真和上(がんじんわじょう)が晩年過ごされたお寺として、歴史の教科書で習いました。

唐招提寺_金堂
国宝で奈良時代(8世紀後半)に建てられた金堂
中には幾多の天平文化を感じさせる、国宝級の仏像がおさめられています。

唐招提寺_講堂
写真中央が金堂の奥に位置する講堂(国宝、奈良時代)。
ホームページによれば天平時代平城宮の面影をとどめる唯一の建築物だそうです。

唐招提寺_礼堂
講堂の東側にある礼堂(らいどう)(重要文化財、鎌倉時代)。

唐招提寺_経蔵、宝蔵
2棟の高床式校倉(あぜくら)は左側が宝蔵、右側が経蔵です。
共に国宝、奈良時代(8世紀)。
木に歴史を感じるなあと思っていたら、経蔵は唐招提寺で最も古い建造物で、日本最古の校倉なのでした。
端にひっそりと建っているわりには、一番歴史のロマンが感じる建物でした。

唐招提寺_藤
境内の片隅にえんどう豆のような植物を発見。
豆にしては木からぶら下がっています。
何かと調べてみたら、たぶんこれは藤(フジ)の種でしょう。
そう言えば、棚に木が添わせてありましたから。
初めて見ました。

お寺は厳かで、心が休まりいいですね。
秋にぶらりと訪れるには良い所でした。

唐招提寺についての詳しくはこちらからどうぞ→唐招提寺ホームページ

ラベル:奈良県 唐招提寺
posted by 風雅 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 奈良県 唐招提寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

東洋の真珠「ペナン島」〜マレーシア〜

「読んで歩く世界旅行」なんて大それたタイトルを付けた割には、大して海外旅行にも行けず、ネタも切れてしまった。
なので過去を振り返り、訪れた場所を回想しながらご紹介したいと思います(今までもそんな感じでしたが)。

約20年前に訪れたマレーシア(MALAYSIA)
その中で「東洋の真珠」と呼ばれるペナン島(Penang)
当時はまだデジタルカメラもなく、しかも安物カメラ&撮影テクニックもなし故、画質はイマイチです。
しかも残っている写真は少なく、ほとんどがホテルでのものですが、少しでもマレーシアを感じていただけましたら。

ランカウイ島
日本を飛び立った飛行機は、ランカウイ島経由でペナン島へ。
(写真はランカウイ国際空港)
飛行機から降り立つと、思わず「暑い!」と声が出る。
何しろ熱帯雨林気候。湿度も高い。すなわち蒸し暑い!!

ペナン島_寺院
名前を忘れてしまった、どこかの寺院。
マレーシアはイスラム教、仏教など多様な宗教が信仰されています。

ムティアラ・ビーチリゾート・ペナン_プール
宿泊したのはムティアラ ビーチ リゾート ペナン(Mutiara Beach Resort)
海に面した大きなリーゾトホテル。
が、しかし閉館したのだろうか!?
ストリートビューを見たら、看板がなく入口も塀で囲われていたバッド(下向き矢印)

ペナン島_海
部屋から望むマラッカ海峡方向。

ペナン島_夕日
部屋からの美しい夕日。

ペナン島_夜景
ケーブルカーで上った標高約830mの地点。
途中、木にドリアンが実っているのを眺めながら到着したのが、ペナン島で一番高いペナンヒル
そこから東向き、マレーシア本土方面の夜景です。
島内に見える町はジョージタウン付近。

ペナンヒルはここ↓


この旅行で最も印象深かったのが、晩御飯を食べに行った所でやっていた民族音楽のショー。
単調なリズムながら、哀愁のあるメロディが蒸し暑い夜の身体に沁みたのでした。
帰国後お店を巡り、思わずCDを購入したくらい。

だいたいこんな感じの曲調でした。一度ご試聴を!



旅の地で暑く気だるい夜に聴く音楽は、心に深く刻まれるものです。
素敵な音楽に出会えるのも旅の魅力。
また訪れたいマレーシア

posted by 風雅 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア ペナン島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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